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駅伝の虎!!

陸上競技を中心に(主に駅伝)スポーツに関して持論を展開します!試合の観戦記と私の中で思ったことをランダムに掲載していきます。主に陸上競技がメインですが、その他スポーツについても書いていければと思います。もしよろしければリンクお願いします!

試合観戦記 日本選手権 男子10000m

いまさらですが、試合観戦記

 

 男子10000m

 結果は以下の通り

 

1位大迫 傑(Nike ORPJT)28分07秒44
2位村山紘太(旭化成)28分16秒54
3位設楽悠太(Honda)28分17秒51
4位市田 孝(旭化成)28分22秒13
5位茂木圭次郎(旭化成)28分25秒52
6位大六野秀畝(旭化成)28分26秒53
7位山本浩之(コニカミノルタ)28分26秒92

 8位村澤明伸(日清食品)28分29秒10

 

小雨が降り少し肌寒い中で行われた男子10000m。
結果としてはおおよその予想通りの結果だったと思う。大迫選手はさすがの一言で、スパートもまだもう1段階余力を残しているようにも見えたので、オリンピックに向けてまだまだ調子が上がっていくと感じた。村山選手もコメントであったように、すでに派遣設定を切っていたため、オリンピックを目標に練習を積んでいるようなので、こちらもオリンピックに標準を合わせて調子を上げて行けそうだ。設楽選手は積極的にレースを引っ張る姿が印象的であった。優勝争いを3人に絞り込んだのも設楽選手の走りがあってこそだと思う。オリンピックでも積極的な走りを見せてもらいたい。

 

長距離種目(トラック)からオリンピックに内定したのは大迫、村山、設楽の3選手であった(大迫、村山選手は5000mと10000mの2種目)
また、中距離種目の800mや3000mSCは7月11日までに参加標準記録を切れば代表に選ばれる可能性があるので、各記録会などでペースメーカーを付けるなどして、参加標準突破を目指してくるだろう。

 

全体的な感想
今回は10000mだけ現地で観戦する機会があったので、観戦してきました。会場の人数も多く、非常に盛り上がっていました。特に女子の結果には触れていませんが、地元選手の鈴木亜由子選手への大歓声がすごく、同じ日本郵政グループの関根選手との激しいデットヒートは歴史に残る名勝負だったように思います(2人とも派遣設定記録を突破)また、男子100mで9秒台が出るかというのも話題になり、初日の予選から見ようと多くの人が詰めかけたことも、日本選手権が盛り上がった要因だと思います。私も100mが見たくて最後まで観戦したのですが、100mが終わると同時に観客が一斉に動き出すので、会場から出るのに時間がかかり、さらに競技場から駅までも長蛇の列。身をもって日本選手権の盛り上がりを実感することが出来ました。また、大きな試合を観戦する機会があれば観戦記を書きていきたいと思います。