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駅伝の虎!!

陸上競技を中心に(主に駅伝)スポーツに関して持論を展開します!試合の観戦記と私の中で思ったことをランダムに掲載していきます。主に陸上競技がメインですが、その他スポーツについても書いていければと思います。もしよろしければリンクお願いします!

箱根駅伝前に記録ラッシュ!! 大盛況! 10000m記録挑戦会

大学駅伝 陸上記事

気象条件も良く、記録ラッシュとなった10000m記録挑戦会!また、同日に開催された八王子ロングディスタンスでも好記録が出ました!もう大学生は記録の面だけ見ると全く実業団と変わりません。全大学ではありませんが、28分台が出た大学、調子の良さそうな大学に少しコメントしました。

 

 フリーダムさんのブログは参考になります。すごい⇓⇓⇓タイムはこちらを参考に

blogs.yahoo.co.jp

青山学院大学

田村選手が全体のトップとなる28分18秒31と留学生をラスト引き離す素晴らしい走り!1年生の鈴木選手も28分31秒66と昨年度の塩尻選手(順天堂)が1年生の時にマークしたタイムとほぼ同じタイムで走ってきました!また、本調子でなさそうだった下田選手、安藤選手も28分台をマーク!梶谷選手も28分台をマークするなどチームとして上がってきました!昨年度、3区区間賞の秋山選手がまだ本調子ではないといえ、少しずつ復調しているイメージ。青山学院大学はここにはピークを合わせていないと思うので、故障さえなければ選手の調子は箱根駅伝まで上がっていきそうです。一色選手はペース走感覚で余裕の28分台でした。

 

駒澤大学

下選手が28分台をマーク!1年次から28分台の力はありましたが、ここにたどり着くまで少し時間がかかりました。これをきっかけに未来の駒澤大学のエースの道を辿って欲しい。全日本に出場した片西選手も自己ベスト!一番速い組で突っ込んで入っての記録なので安定した組だったらもう少し記録は出たかもしれませんが、駅伝を見据えるといい走りでした。

 

山梨学院大学

永戸選手、熊代選手が29分前半と好走しました。永戸選手は駅伝での安定感が光り、タイムもついてきたので、箱根駅伝では他大学が手薄になる区間に配置して貯金を作ることが出来そう。熊代選手も上尾シティハーフと立て続けに結果を残し、最初で最後の箱根駅伝出走へ向けて視界良好です。市谷選手が今一つでしたが、箱根駅伝までにはなんとかしてくれるでしょう。

 

中央学院大学

1年生の高砂選手が28分台をマーク!最初から先頭集団に食らいつき、後半も我慢しての結果だったので価値があります。安定したタイムで一定のペースで記録を出すよりも価値あるタイムです。逆に大森選手は30分オーバーと少し気になる走りでしたが、トラックレースではたまにあることなので、箱根駅伝に向けては問題ないかと思います。

 

大東文化大学

記録ラッシュだったのが大東文化大学!原選手が28分台で走ると思っていたのですが、前田選手が28分台をマークしました!5000m13分台、10000m28分台と一流選手の仲間入りです。問題はスタミナとのことですが、箱根駅伝はどうなるのか?原選手はあと一歩の29分08秒、期待の1年生の川澄選手、奈良選手も29分10秒台と力のあるところを見せてくれました!全体的に悪い選手がおらず、一番悪かった下尾選手でも29分38秒でまとめていますからチームとしては絶好調です。後期のレースは予選会、上尾シティハーフ、10000m記録挑戦会と一斉スタートのレースは絶好調です!駅伝でもこの力をしっかりと発揮することが出来るか!

 

明治大学

藪下選手、末次選手が28分台をマーク!全体的にも自己ベストラッシュで調子がいいことが伺えます。明治大学も予選会や10000m記録挑戦会と一斉レースには本当に強い!駅伝でも流れに乗れば面白そうです。

 

法政大学

こちらも記録ラッシュとなりました。予選会後、あまり試合に出場していなかったので、どこかで合わせてくると思いましたが、ここに合わせていましたね!坂東選手が28分台!土井選手、矢嶋選手、城越選手が29分10秒台の自己記録を出すなどチーム全体で自己記録ラッシュでした!足羽選手もトラックレースで久しぶりに粘り強い走りを見せており、箱根駅伝が非常に楽しみになってきましたね!

 

神奈川大学

こちらも記録ラッシュです!10000m記録挑戦会で28分台こそ出なかったものの、大川選手を中心に自己ベストラッシュ!出場者ほぼ全員が自己ベストとチームの状態が良いことが伺えます!さらに八王子ロングディスタンスでは山藤選手が28分30秒台と大幅な自己ベスト!他大学のエース級の走りを見せてくれました!神大エースの鈴木選手は海外ロードレースの参戦なので走っていませんが、青学の田村選手などと一緒に走っていたらと思うと…面白かっただろうな。

 

上武大学

坂本選手が29分一桁と調子を上げてきましたね。箱根駅伝では主要区間での好走に期待したいです!

 

拓殖大学

ワークナー選手が28分19秒と大幅な自己ベスト!日本人選手も宇田選手を中心に多くの選手が自己記録を更新しました。ロード型の選手が多いことからおそらくそれほどスピード練習を入れずに出場していると思うので、箱根駅伝にどう合わせてくるか期待したい。

 

國學院大学

28分台こそ出ませんでしたが、走った選手がしっかりと自己記録を出してきました。特に1年生の土方選手は同期の浦野選手に刺激を受けたのか29分15秒と大幅自己ベストの好走です!金太郎飴と言われがちな國學院大學ですが、かなりレベルの高い金太郎飴になってきました!これで蜂須賀選手が全盛期の力が戻ってくれば、非常に面白いのです。

 

国士舘大学

住吉選手が28分台出るかなと思ったのですが。29分15秒とまとめる走り。八巻選手、多喜端選手などがしっかりと自己記録更新してきたことが収穫か。石井選手の調子がまだ上がらないのが少し気になりますが、箱根駅伝に向けてしっかりと合わせて欲しい。

 

全大学ではないですが、簡単に記録挑戦会に出場していた箱根駅伝出場校(コメントしていない大学あり)に感想を書いてみました。八王子ロングディスタンスでも好記録が出ていますので、そちらも後日書ければと思います。

 

今回の記録をどう見るのか?

今の高校生、大学生は非常に記録がでます。この記録に関してはまた後日、持論を述べたいと思います。今のところ記録は記録で、こと箱根駅伝に関しては参考にしかならないのかなと思います。ちなみに15時くらいの組から記録挑戦会を観戦していたのですが、箱根駅伝に出場する大学生スパイクを履いて出場していた選手も見受けられ、箱根駅伝のための記録挑戦会という位置づけではなく、名前の通り、記録を出すための記録挑戦会にしていた大学、選手もいたように感じました。ちなみに優勝候補青山学院大学は間違いなく、箱根駅伝のための記録挑戦会でしたね。

 

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