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駅伝の虎!!

陸上競技を中心に(主に駅伝)スポーツに関して持論を展開します!試合の観戦記と私の中で思ったことをランダムに掲載していきます。主に陸上競技がメインですが、その他スポーツについても書いていければと思います。もしよろしければリンクお願いします!

2月5日号砲!丸亀ハーフマラソンを制するのは一体、誰になるのか?

大学駅伝 陸上記事

いよいよ丸亀ハーフマラソンが近づいてきました。かなり好選手が揃っていますが、インフルエンザや故障などで棄権したり、万全ではない選手、チームもあるようです。出場するしないに関わらず、私個人の注目選手をピックアップしてみました。

 
招待選手
 
大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)
 
やはり出場するからには注目選手の1番手となるでしょう。5000mの日本記録保持者であり、リオ五輪の日本代表でもあります。トラック重視の練習を積み、スピードを磨いてきましたが、オレゴンプロジェクトに参加してから20km以上のレースに出るのは初めて!(のはず)大学時代に走った上尾ハーフの1時01分47秒が自己記録となっているので、大幅な自己記録更新に期待したい!出来れば、海外招待選手に食らいついていき、1時間前後の記録が出ると非常に面白いのですが...
 
村山謙太(旭化成)
 
潜在能力や爆発力に関しては日本トップクラス!しかし、勝負レースで本来の力を発揮することが出来ないことがやや課題か。しかし、将来的に5000m〜マラソンまで日本記録を更新してもいいだけの能力はあると思います。(駒澤大学の大八木監督も10年に1人逸材と言っていました。)
まずは丸亀ハーフで大学時代に出した1時間0分50秒という日本歴代4位の記録更新を目指して欲しいです。
 
村山紘太(旭化成)
 
こちらも潜在能力は抜群!10000mの日本記録保持者であり、リオ五輪日本代表です!ハーフマラソンの経験はなく、後半起伏もあり、気象条件的にも冬場に比べて良くない箱根駅伝予選会で、20kmを58分26秒(日本人学生歴代1位)で走っていますから、実業団に入ってさらに磨きのかかったスピードを武器にどんな走りを披露するか楽しみです。兄の謙太との勝負も楽しみ。
 
一般選手
 
設楽悠太(Honda)
 
こちらもリオ五輪日本代表。中学時代から双子の兄、啓太(コニカミノルタ)に負けることが多かったが、東洋大学時代に肩を並べられる位置まで成長すると、別々の実業団に進んでからは立場は逆転!一気にオリンピックランナーまで駆け上がりました。ハーフマラソンの自己ベストは大学時代に記録したものなので、大幅な記録更新に期待したいです。
 
大学生
 
塩尻和也(順天堂大学)
 
現役学生オリンピックランナーであり、順天堂大学のエース!今年の箱根駅伝2区では、マメが潰れて不完全燃焼。都道府県駅伝もやや風邪気味で、本来の力を発揮出来ず。と不本意な結果が続いていますので、丸亀ハーフでは結果を求めてもらいたい!1週間前の群馬100km駅伝を見る限りでは、上々の仕上がりか!?
 
田村和希(青山学院大学)
 
箱根駅伝7区では体調不良により、脱水症状に落ち入り不完全燃焼。マラソンにチャレンジしたいと原監督に訴えるもまだ早いとマラソンチャレンジも断念しているようですから、箱根駅伝とマラソンの悔しさを丸亀ハーフにぶつけて欲しい!
 
注目の選手を挙げればキリがないので、個人的に注目したい選手のみ記載させていただきました。また、一部情報によると、あるチームは集団インフルエンザ感染によって、ほとんどの選手が辞退するそうです。この時期の体調管理は非常に難しいですね。
 
丸亀ハーフマラソンのイメージとしては、強さよりも速さが求められるレースのような気がします。勝ったり、上位に来る選手は当然、強いのですが、上位ではなくても毎年、好記録が続出しています。
コースも走りやすいため、このあとに控えるマラソン練習の一環として出場する選手も多いです。
 
記録を出すには非常に良いレースですが、強さ求めるのであれば、やはり、実業団ハーフや日本学生ハーフマラソンになるのかなと思います。
 
しかし、やっぱり記録が出ると選手は非常に嬉しいものなので、丸亀ハーフで好記録を出して、その先に繋げていってもらいたいですね!
 
試合当日はBSフジテレビでやるそうなので、TVで観戦しようと思います!
 
 

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