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駅伝の虎!!

陸上競技を中心に(主に駅伝)スポーツに関して持論を展開します!試合の観戦記と私の中で思ったことをランダムに掲載していきます。主に陸上競技がメインですが、その他スポーツについても書いていければと思います。もしよろしければリンクお願いします!

青学エース 一色 GMOへ入社!! 各大学のエースはどこへ?

初めてのスマホから更新。

 

昨日、スポーツ報知にて発表されていましたね。
青山学院の原監督がアドバイザーという事もあり、もしかしたらGMOかなと思っていましたが、その通りになりました。GMO監督の花田監督(元上武大学)も指導力には定評があります。上武大学時代はお世辞にも高校時代実績のあると言える選手が、入学していない中、確実に箱根駅伝本戦にチームを出場させていた事からも指導力の高さを伺えます。


上武大学で監督をされているときから、もっと強い選手が入学してきたら上武大学は面白いと思っていましたが、残念ながら大学陸上界では実現しませんでした。
実業団という新しいステージでその手腕を発揮し、花田監督のもとから世界へ羽ばたく選手が出てくることを期待しています。

 

今回は学生長距離界のエースとも言える一色選手の話題ということで大きく取り扱われていますが、大学長距離界には今後が楽しみで、動向が気になる選手がいます。

ドラフト1候補としては以下の3人でしょうか?

 

1.青山学院大学 一色 恭志選手(GMO内定)

トラックからマラソンまで走れるマルチラン
ナー。どのレースも高いレベルで抜群の安定感を発揮する!東京マラソンでの走りは素晴らしかったが、レース展開などがハマればもっと行けるはず。今年の日本選手権5000mでも4位に入るなど高いポテンシャルを秘めている。

5000m 13分39秒65
10000m 28分23秒40
ハーフマラソン 1時間02分09秒
マラソン 2時間11分45秒

 

2.駒澤大学 中谷圭佑選手

言わずと知れた現在の駒沢大学のエース。
ロードに強く、駅伝では絶対に外さない!
今年の関東インカレ10000mで、一色選手にも競り勝っており、こちらも潜在能力は高い。ハーフマラソンで、日本人学生歴代3位タイの記録を持っており、ガッツある走りが持ち味。ロードの強さと粘り強さから将来はマラソンにチャレンジして欲しい。

1500m 3分49秒90
5000m 13分38秒08
10000m 28分17秒56
ハーフマラソン 1時間01分21秒

 

3.東洋大学 服部弾馬選手

トラックから30kmまで走ることができるマルチランナー。最近はトラックに力を入れ始め、持ち前のスピードを活かし1500m、5000mで頭角を表してきた。特に昨年の日本インカレ5000mで留学生を置き去りにするスパートは圧巻!兄の勇馬はマラソンでオリンピックを目指しているので、将来トラックで出場し、兄弟でオリンピックを戦う姿を見てみたい。

1500m 3分42秒06
5000m 13分34秒64
10000m 28分55秒31
ハーフマラソン 1時間02分31秒

 

大学にはまだまだ面白い選手がたくさんいます。今回は私の中でたくさんの実業団が勧誘しているだろうなという3選手をピックアップしてみました。

(一色選手も入れました)

しかし、大切なのはどこの企業に行くか?ではなく、企業に 行ってから何をするかであり、受け入れる企業も選手を取るのではなく、取ってからどうするかが大切だと思います。

と言いつつも進路は気になるところ。
中谷選手は関東地区、服部選手は中部地区の実業団らしいですが、気になりますね。