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駅伝の虎!!

陸上競技を中心に(主に駅伝)スポーツに関して持論を展開します!試合の観戦記と私の中で思ったことをランダムに掲載していきます。主に陸上競技がメインですが、その他スポーツについても書いていければと思います。もしよろしければリンクお願いします!

箱根駅伝予選会を突破するのはどこか? エントリー前にランク付けしてみた。

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9月24日、25日に日体大記録会が行われ、ある程度、戦力や大学の調子が見えてきました。もちろん試合に出場することなく、予選会一本に合わせている大学もありますので、何とも言えないところなのですが、とりあえず勝手にランク付けしてみました。

10月1日に世田谷記録会がありますが、5000mなので加味せずに予想します。

 

ekidennotora.hatenablog.com

※順番は順不同

【Aランク】(ほぼ通過ライン)

 

神奈川大学

レースには出場していませんが、それはいつものこと。鈴木選手が故障しているなどなければ、間違いなくトップ通過候補。予選会の調整は上手いので問題ないと思います。

 

日本大学

日体大の10000m12組は入りの5kmを意識させて15分10秒を目安に走らせたそうですが、その後はバラバラになりどういう意図だったのか読めず。しかし、強力な留学生と昨年の経験者が多く残るので、通過は濃厚かと思われます。

 

國學院大學

日体大に何名か出場していましたが、当落線上の選手だった模様。昨年度はまさかの予選を落ちとなりましたので、今年は相当気を引き締めて出場してくると思います。蜂須賀選手、細森選手が2人とも使えないなどない限りは通過濃厚でしょう。

 

明治大学

日体大に大挙出場。各組でペース走をしていました。特に坂口選手は余裕でチームメイト(むしろ大東文化の主力選手たち)を安定したペースで引っ張っており、最後は流していました。藪下選手も好調を維持しており、今まで不調だった選手も上がってきました。予選会があることで逆にチームに一体感が出てきた印象。

 

ekidennotora.hatenablog.com

【Bランク】(通過濃厚ライン)

 

大東文化大学

日体大で絶好調だったのが大東文化大学。夏を超えて総合力が上がってきました。よほどのことがない限りは通過濃厚と言えるでしょう。心配なのはピークがずれていないかどうか。昨年も9月末の平成国際大記録会で、北村選手が独走で10000mを29分08秒で走りましたが、出雲駅伝の1区で撃沈。ここから3週間の調整が非常に重要な要素となりそうです。

 

城西大学

日体大に出場した何名かは予選会のメンバーだと思われます。ペース走感覚で、30分切で走っていたようなので、3週間前の調整での出場と考えると順調と言えそうです。エース格の松村選手、菊池選手は出場していませんが、チーム全体として順調そうです。

 

拓殖大学

距離が長くなればなるほど力を発揮する拓殖大学。予選会に出場すると思われるメンバーは出場して来ていませんが、よほどのことがない限りは通過すると思います。

むしろ夏を超えてどのようにチームが仕上がっているのか期待したいところです。唯一、心配があるとすれば、当日のコンディションが良くなりすぎて高速レースになることぐらいでしょうか。

 

【Cランク】(激戦ライン)

 

中央大学

日体大に大挙出場。町澤選手の復調などうれしいニュースはあったものの、主将の舟津選手が失速して30分30秒かかってしまうなど、選手によって波があった印象。

主力が走った組は、ある程度、速いペースで突っ込んで入って、後半失速に繋がった選手が見受けられたので、予選会では入りの5kmをどう設定して入っていくかが、重要なポイントとなりそうです。

 

東京国際大学

24日に10000mに出場し、25日に5000mに出場するというハードな日程。3週間前の最終追込み練習だったのでしょうか?

大志田監督の意図があっての事と思いますが、3週間後にどのように仕上がっているか楽しみです。

また、留学生もスタンレイ選手が出場するのかトラックでスタンレイ選手よりも実力のあるタイタス選手が走るのかも注目。

 

法政大学

法政大学記録会に何名か出場。主力陣は出場していませんので、予選会へ向けてじっくりと調整中か。足羽選手、細川選手、坂東選手などがどのように仕上がってきているのかが気になるところ。

 

上武大学

日体大記録会では上級生が順調走な走りを見せていました。今年の上武大学はトラックよりもロード型の印象。今回の結果は良い仕上がりで来ているのではないでしょうか。

井上選手、坂本選手の仕上がりが気になるところ。

 

国士舘大学

不気味な存在なのが国士舘大学。今年は予選会一本で調整を進めている様子。世田谷に5000mで何名か出場するようですが、主力のエントリーなし。虎視眈々と予選会に向けて合わせている感じがします。日体記録会の日に千葉県富津市で練習している情報あり。

 

創価大学

日本インカレの主力欠場から日体大記録会でも姿を見せず。世田谷記録会にもエントリーがないことから予選会一本に向けて調整中か。今年は留学生も入り、主力選手も安定しているので、91回大会以来の出場に期待がかかります。

 

専修大学

10000mの持ちタイムは予選会校トップの専修大学。記録会には出場せずに、しっかりと予選会に合わせている模様。個々のタイムから考えると通過できるだけの力はあるはず。

 

【Dランク】(ミラクル)

 

東京農業大学

日体大記録会ではエースの小山選手を中心に上級生がまずまずの結果。メンバー全員がしっかりと力を発揮することが出来れば通過ラインに絡むはず。

 

亜細亜大学

主力選手も含めて世田谷の5000mにエントリー。意図が少し読めませんが、全員が噛み合えば通過ラインに届く可能性があるので、頑張ってもらいたい。

 

とりあえず、エントリー前のランク付けなので、エントリー発表後にまた、書いていきたいと思います。

基本的に順位予想屋ではありませんので、全大学に頑張ってもらいたいので順位付はしない方向ですが、ある程度は予想していきたいと思います。

予選会まであと3週間ありますので、記録会の良し悪しなどあるかもしれませんが、本当に大切なのはここから先、予選会に向けてどれだけ合わせられるかだと思います。

 

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